包茎手術は日帰りでできる?入院するの?

包茎手術は日帰り可能?

 

包茎手術は日帰りでできる?入院するの?

 

包茎とは、ペニスの上に包皮と呼ばれる皮が覆いかぶさって、亀頭が露出していない状態をいいます。これは主に3種類に分類できます。

 

まず日本人で最も多いと言われているのが仮性包茎というものです。これは包皮がペニスの大きさより大きくなってしまい皮が余ってしまっている状態をいいます。これは性行為の際など勃起する際には包皮がむけます。また勃起していない時でも自分で包皮をむくことができます。これは放置してもさほど大きな悪影響を及ぼすことはありません。

 

続いて真性包茎に関してですが、これはペニスと包皮が完全に癒着している状態をいいます。この場合には、勃起時に包皮がむけることはありませんし、自ら包皮をむくこともできません。

 

最後にカントン包茎に関してですが、これは包皮の先の穴が小さいため、ペニスが外側に露出することが難しくなっている状態をいいます。この場合にも勃起時に包皮がむけることはありませんし、自分で包皮をむくこともできません。

 

治療法に関してですが、真性包茎、カントン包茎に関しては手術が必須となります。仮性包茎では手術が必須とはなりませんが、温泉や性行為の際に見た目が気になる方や恥垢のにおいが気になる方は手術を受けることもあります。また普段は包皮をかぶっていることによって雑菌も繁殖しやすくなるためそれが気になる場合には手術を受けてもいいでしょう。

 

手術の時間に関してですが、これは症状や形状、大きさなどによって差があるようですが、平均すると40分から50分程度であると言われています。また入院の必要性に関してですが、この手術にはほとんどの場合全身麻酔は使用されません。よって基本的には入院の必要はなく、日帰りとなります。しかしごく一部の病院においては全身麻酔を使用する場合もあるようです。もし入院をしたくない場合には前もって医師に相談しておくといいでしょう。また手術中に何らかのトラブルがあった場合には入院が必要となることもあるでしょう。

ホーム RSS購読 サイトマップ